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★★2006年自分内MUSIC AWARD★★
ミュージックフリークの皆様の年中行事、pingさんの黄昏メルトダウン主催、★★2006年自分内MUSIC AWARD★★に回答する時がやってまいりました。このために自分の音楽データを日々集めてると行っても過言ではないです。まぁ、11月あたりから、データも曖昧になってますが、なんとか覚えてる範囲内で頑張ります。
あっ、私の場合、回答がかなり長いので、活字ジャンキーに適しています。そうじゃない方は暇なとき、もしくは斜め読みで読み飛ばしてくださいませ。pingさんは大丈夫ですよね?でも、お忙しいと思うので、暇なときで!

01.貴方のHNと日記タイトルとその名前を付けた理由、あなたが「オシャレだな」と思うアーティストがおりましたら、自己紹介代わりに教えてください。
 ※回答者一覧に「日記のリンク」が可能な方は「回答リンク可能」とお書きください。
 ※余談ですが、当初は「『この人と動物園(又は水族館)でデートしてみたい!』というアーティストがおりましたら、自己紹介代わりに教えてください」でした。そちらも余裕があればぜひ回答を。


梶井檸檬と申します。pingさんいつもお世話になっております。
「梶井檸檬の、のほほーん日記」という日記をやっておりますが、ここはデータ収納庫の「梶井檸檬の、タナツカ!and more」です。MUSIC AWARDはデータの結果発表なので、タナツカの方で掲載しています。
HNは、梶井基次郎の「檸檬」が大好きで、苗字と作品名をくっつけてしまいました。林檎ちゃんのファンだから同じ感じでやってしまえ!というのとは違います。林檎ちゃんも好きですけどね。本名梶井じゃないしね。そろそろ梶井さんの血縁者とかファンに梶井を名乗るな!とか言われそうな気がしないでもないですが、マイナーなのでその心配もないでしょう。
「のほほーん」は、のほほんにすると、とってもいい人な感じだし(いつも邪悪なもんで。)、バカっぽさも出したかったのでのほほーんにしました。「梶井檸檬の、」とあえてしたのは、「の」が重なると不恰好だし、句読点を入れて一呼吸おきたかったのでそうしました。意外とこだわってるんですよ。単なるバカではございません。ちょっとこだわりのあるバカです。
タナツカの方は、ブログの最初に書いてありますが、棚から掴んで持ってくる、つまりは自分のお気に入りの倉庫なわけです。本当はレビューのようなものとかもバンバン書きたいところですが、私のデータの掲載場所と化しています。旅行記とかね。あまり更新しない場所なので、アクセス少ないです。ちょこちょこ更新してるのは、日記の、ほほーんの方ですね。
リンクはOKです。はじめましてな方、ひつとよろしくお願いします。

おしゃれだなと思うアーティストですか。誰だろう?Salyuかなぁ。服とか、ちょっと変わってますよね。でも、独特の雰囲気をもって、それが凄くあってるから素晴らしいです。この人が持ってる小物とかもかわいいのが多いんですよね〜

デートはですね、動物園より水族館の方が好きなので、水族館デートってことで言うと、キャプテンストライダムの永友君です。永友君は動物園も好きなんだそうですが、ここは水族館で!
(水館じゃなくてもですが、デートなら永友君!カレー付きで!さらにおいしいコーヒーもついてると嬉しい♪)きっと、永友君はさらりと知識を披露しつつ、そこらの子供よりはしゃぐに違いないです。私も負けずにはしゃぎます。イルカとペンギンは必須で!

02.あなたの音楽環境、主にどうやって音楽を聴くか(PC/コンポ/各種オーディオプレイヤー他)を教えてください。使用しているメーカーや機種名などが判れば、それもお願いします。

一番聴いているのは第四世代の40GのiPod(ショパン・ダ・ドビュッシー君)ですかねぇ〜あと、PCでiTunesで聴くとか、時々ケンウッドのCDラジカセで聴いたりもします。Appleなミュージックライフです。でもPCはWindowsですが。

03.今年はどのくらいどのくらい音源(アルバム/シングル/DVD/デモテなどの音源含む・新品中古は問わず)を購入しましたか? また、レンタル(又は人に借りる)、WEBダウンロード等した場合は大体で構わないので各数値もお願いします。

アルバム、25枚
ミニアルバム 8枚
シングル 27枚
DVD 7枚
WEBダウンロード 2曲

これが多いのか少ないのか、なんとも言えませんが、置く場所がなくなってきて困ってます。CDってなんだか捨てられないんですよね。
シングル多いですね。結構シングルって買わない人が多いですが、シングルのカップリングに名曲がぽろっとあったりするので私は買ってしまいます。キャプストの「夏のカケラ」なんてまさにその典型です。
WEBダウンロードは基本的にはしないのですが、ホルモンvs10FEETのライヴで、「ビタミン7」を見てしまい、聴きたい!って気持ちを我慢できずにダウンロード。ライヴが楽しすぎたせいもありますが・・もう1曲は鬼束ちひろの「月光」トリック見てて、うおぉ!フルサイズにで聴きたい!と思ってしまいやってしまいました。
何度も書いてる気がするけれど、ジャケも含めて作品だと思っているので、あまりWEBダウンロードは好きではないんですが、せっかちさんな私にみたいなケースでは、大活躍です。

04.今年聴いた中でのアルバムのBEST3は?

ELEVEN FIRE CRACKERS <br />
・ELLEGARDEN 「ELEVEN FIRE CRACKERS」

ON<br />
・BOOM BOOM SATELLITES 「ON」

108DREAMS<br />
・キャプテンストライダム「108DREAMS」

とりあえず、ベスト盤は除外しました。これを入れて考えると選択が難しいので。振り返ると、今年はベスト盤をよく買っていたなと思いますが・・・

エルレは、細美さん苦悩の道のりもなんとなく知っているというのもあるけど、作品だけ切り取ってもいいと思いました。新境地を切り開きましたね。3rdとか4thが好きな人は、もしかすると物足りなさがあるのかもね。私はこっちの方が好きなんですけどね。「高架線」がヤバイ。素晴らしいです。

ブンブンは、ブンブン史上最大に踊れるアルバムではないでしょうか?混沌として難解な感じのブンブンが好きな人には不評だろうなぁ〜私にはちょお〜ウエルカムですが。ロックとダンスミュージックをよくぞここまで融合してくれました!と表彰したいくらいです。クラブミュージックという肩書きはもういらないよね。だってロックなんだもん♪生音も多くなったから、ダイナミックさが増してますね。

キャプストは、もしかすると2006年一番聴いたアルバムかもしれないです。2月に発売だったってこともあるけれど、結構コンスタントに聴き続けたアルバムです。
バラエティーに富んでいるけれども、バラバラな感じはなく、ライヴで再生されるとまた違った楽しさもあったりで、凄く大好きなアルバムです。マウンテンと並ぶキラーチューン「キミトベ」の存在は大きいと思います。大きな一歩を前進したなぁ〜と思います。きっと、次はもっとキャプストは前進しますよ。そう予感させる1枚でもあるんじゃないかな?

05.今年聴いた中でのシングル(c/wも含めて)のBEST3は?

DAY AFTER DAY/SOLITAIRE<br />
・BEAT CRUSADERS 「DAY AFETR DAY」

恋のメガラバ<br />
・マキシマム ザ ホルモン 「恋のメガラバ」

或る街の群青<br />
・ASIAN KUNG-FU GENERATION「或る街の群青」

やっぱり、ビークルの「DAY AFETR DAY」に梶井的シングル大賞を贈りたいと思います。
これ、本当にいい曲だなぁ〜と思います。前向きな曲なくせに、なんだか泣ける素敵な曲です。いつもなんちゃらコールとか、奥様とか、色々いってるヒダカさんですが、そこに隠された?隠れてた?男前度炸裂な曲だと思います。ライヴで聴いて何度も瞳がうるっとなった曲でもあります。

ホルモンは、本当に楽しいなぁ〜この曲、聴くだけで上がる。
私は、わりと歌詞にこだわる方なんですが、ホルモンの場合、それを超越した楽しさがあるんですよ。本能に響くというか。脳を伝達しないで反射的に体が動くというか顔が笑ってるというか。この曲もまさしくそんな感じです。POPに踊れるお茶目な感じもあり、ライヴでは踊らせていただきましたわ♪

アジカンは、映画「鉄コン筋クリート」の主題歌で、この映画も見た私ですが、もう、涙が止まりませんでした。映画の最後でこの曲が流れてくるのですが、映画の世界と曲が合致する瞬間を感じてしまったんですよ。好きなアーティストで、映画の主題歌になった楽曲はいくつかありますが、ここまでガツンと合致した感じを得ることはなかったです。後藤正文という人は、本当に凄いなと改めて思うのです。

06.逆に今年購入したなかで「これは買わなくても良かった」など後悔したものがありましたら教えてください。

ないです。 
ただ、買ってしばらくほったらかしになってしまった音源はちらほらあるので、それはいけないなと反省です。

07.今年一番このアーティストにお金を使ったというのは誰ですか? (シングルやアルバム購入、ツアーの費用など)

ELLEGARDENです。ライヴもそこそこ行きましたし、音源は全部買いましたし、グッツも少々買い、遠征(仙台2回)もしたので。

08.今年初めて知った・出会った・気になったアーティストは? そのきっかけは何ですか。

ALLiSTERです。エルレのツアーの対バンで、全然どんなバンドかも知らなかったのですが、ライヴを見たら、うわぁ〜好きだ!と思ってしまいました。
仙台で初めて見て、仙台のタワレコでCDを買って帰りました。せっかちだなぁ〜と思います。まぁ、それだけ音源早く聴きたかったんでしょうね。
あと、髭とAPOGEEもそうですね。名前だけはしってたけど、ちゃんとアルバムを聴いて、ますます、素敵♪と思いました。2007年はこの人たちのライヴにいそいそと出かけたいと思います。

09.今年「世間一般」でブレイクしたと思うアーティストは? またその理由を。

うーんエルレじゃないですかね〜ブレイクという言葉を使うのは語弊があるかもしれないけれど。オリコンで首位取っちゃったし、今回のアルバムのセールスも凄いことになっていますし。
世間の認知度が大幅に上がってることは間違いないし、数字で結果を残したことは世間一般でブレイクということになるんだろうなぁ〜と思います。

10.今年どのくらいライブ・コンサートに行きましたか? 数が多い方は、一番通った場所と回数、多く観たアーティストBEST3を教えてください。

59回ライブに行ってるようです。一日二回とかは行かなかったので、年間で59日ライヴに行った日があると言うことです。平均すると6日に一回ライヴに行っているらしい。ってことは、平均月5回。うわぁ。これやイカン!今年の抱負の年間40本台を上回ってるしね。減らしたつもりなんだけどな。でも、去年は70本だったから、減ってはいるけどさ。月3回くらいがちょうどいいかなと思うのですが、来年は達成したいなぁ〜

行った場所上位三ヶ所
・SHIBUYA AX 12回
・ebisu Lequid Room 5回
・STUDIO COAST  4回

大きめのハコばかりです。最近小バコは行かないなぁ〜もともと前のほうで見ないので、大きめのハコで後ろの方の高くなったところから見るのが好きです。全体を見回したいので。まぁ、好きなアーティストが、それくらいのサイズでやる人たちばかりになってしまったというのもあるけどね。
COASTに4回も行ってたとは驚きでした。

見たアーティスト上位3組
・ELLEGARDEN 10回
・キャプテンストライダム 8回
・BEAT CRUSADERS 6回

ELLEGARDENはイベントに沢山出てくれてるのでこんなにも見れましたが、ツアーだと全然チケットが取れません。自力で取れたのは3/3だけだしね。あとは、譲っていただいてなんとか行けることができました。譲ってくださった方々、本当にありがとう!感謝の言葉を何度述べても足りないんですが、こんな私に譲ってくださって、本当にありがとございました。いい時間が過ごせました。そういう気持ちも入っている分、大切なライヴでした。
まぁ、ライヴマナーの問題は全然良くなる気配を見せませんが、とにかく中断とか怪我とか、それは勘弁です。フロントで見てる人たちは、気合入れて気をつけながらライヴを見てください。でも、ネットで助け合ってる話とかを目にすると、希望はあるよねとも思ったりしています。

キャプストは、ほとんどワンマン。よく見たなぁ〜リキッドマンスリーがだいぶ効いています。
キャプストは、彼らが徐々に変わっていく様子を見れたような気がします。手探り状態の時もあったし、意表をつかれてガツンされちゃったこともあったし、私が心ひかれる感じと離れたなぁと思うこともあったしね。でも、やっぱりライヴが楽しいのです。
前に積極的に進んでるのは確かで、今は、私たちよりも彼らの方がライヴが楽しいんじゃないかなと思います。それはちょっと悔しい。もっと楽しんでやりますよ!
そんな感じが嬉しいなぁ〜と思います。
とにかく、次の展開が楽しみで仕方ないアーティストです。

意外にも三番目はお面の人たちでした。
全部イベントだけどね〜ワンマンを見てみたいですね。でも、最近はかなりご無沙汰なんでしょうね。
なんちゃらコールは、やっぱり慣れませんが、ライヴは楽しいです。
私の周りには、ヒダカさんにメロメロな方が多いですが、私は社長派ですよ。
ヒダカさんもかっこいいけどね〜

11.今年夏にいわゆる夏フェスと呼ばれるイベントに参加しましたか? 複数参加された方は一番思い出深いフェスの明記もお願いします。

・NANOMUGEN FES 2006(2日間とも参加)
・ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006(土日のみ参加)

夏フェスはこの二つだけでしたが、楽しかったです。
特にNANOMUGENは、感慨深かったです。前年のNANOMUGENは、オーディエンス側だったり、スタッフ側だったり、いろんな問題があって、私は帰りに泣きたくなるような気持ちで(いや、泣いてた気がするけど)帰ったのですが、今年は本当にすばらしいフェスになりました。
去年は、両端に2ステージ制で、自分の興味のないアーティストにはお尻向けて次のステージのアーティストのために場所取りなどが激しかったけど、今年は、ステージの配置を変えて、自分が知らないアーティストでも純粋に音楽を楽しんでいる感じがすごく伝わりました。音楽を楽しむこと、これぞフェスだよなぁ〜としみじみ思いました。
アジカンの努力の賜物であります。一アーティストがここまでやるっていうのは、想像を遥かに超える大変な苦労もあったと思うのです。それをやってのけて、あの素晴らしいNANOMUGENを作ってくれたかと思うと、泣けてきます。一アーティストが、オーディエンスの姿勢をも動かしたんですよ!本当にすごいなぁ〜と思います。
ステージ上のアーティストも凄く楽しそうだったのが印象的です。特に、アジカンは本当に楽しかったんだろうなぁ〜普段テンション低めのゴッチでんが、本当にいい笑顔してたなぁ。初日より二日目のほうがさらに凄くいい笑顔でした。
NANOMUGENだけでなく、他のフェスやイベントでの姿勢も変わってくるでしょうしね。この功績は大きいと思います。でも、アジカンのアリーナツアーでは、結構ライヴマナーが悪かったりがあったようなので、それは残念だなぁ〜と思います。

12.今年観たライブ・コンサートBEST3を教えてください。日付やその理由を。

・11/1 ELEVEN FIRE CRACKERS TOUR 2006@Studio Coast
ELLEGARDEN/ALLiSTER/BEAT CRUSADERS

・7/17 NANO MUGEN FESのASIAN KUNG-FU GENERATION

・10/22 キャプテンストライダム リキッドマンスリー10月SHARK Night@リキッドルーム

この設問は、本当にいつも迷います。明日書いたら1つくらいは違う答えかもしれないです。

エルレの対バンツアーコーストは、本当に凄かったです。全部のバンドが凄かった。
いいライヴでした。家に帰っても、ぽぉ〜っとしてましたもん。この感じよ醒めないで!と言わんばかりに。とても贅沢だなぁ〜って改めて思います。
アリスターかっこよかったなぁ〜また見れると思ってなかったから、凄くうれしかったです。もう当分見れそうにないけど、日本に来た際には行きますから!
ビークルはシークレットだったんですが、セッティングの時、鍵盤の位置で一発でわかりました。エルレのファンとかぶってる度合いが高いので、みんな凄く喜んでましたね。私もうれしかったです。
エルレもいつになくテンション高かったです。アンコールも呼ばれなくても出てこようと思ってたなんていってたしね。「月」をやった時の全員着席は圧巻でした。是非、幕張でも!
私に行って下さいとチケットを譲っていただいた方には、何度言っても足りなんですが、感謝しています。ありがとうございました。メール見たとき、瞳孔開きそうでしたもん。私がエルレのライヴに行けているのは、自力なんかじゃなくて、周りの人々のおかげなんです。本当にありがとうございます!
この時は、一人で見ていたんですが、帰りの電車に乗ってる時に、Aぽんちゃんからメールが着て、一緒に話して帰りたかったですと書いてあったのを読んだ時は、なんだか切なかったです。
いいライヴほど、その時間と空間を共有した者どうし喜びを分かち合いたいじゃない?それができなかったのは残念だなと思います。っていうか悔しかったなぁ。普段の習性で、早く帰らなくちゃ!と思って一目散に駅へ!って感じだったんだよね。私のバカ!って何度も思いました。ライヴを最近は一人見るのがほとんどなので、誰かと見る楽しさをすっかり忘れていましたよ。なんだか寂しい人間ね〜なんて思ったりしたのでした。

NANOMUGENは、本当に楽しいイベントで、どのライヴも良かったけれど、アジカンにはかないません。
特に二日目!一日目よりさらに良かったです。ゴッチでんの笑顔がもう、ちょぉ〜キラースマイルでした。
淡々としてて、ライヴであまりテンション高くなったり、笑ったりしないゴッチでんが、心底楽しんだろうなぁ〜って感じでしたよ。もちろん他のメンバーもね。
音楽で繋がる楽しさとか素晴らしさとか、あの空間には全部があった気がします。去年の泣きたくなるような気持ちは、今年で完全に消え去りました。アジカンのライヴを結構見てきた気がしますが、今まで見た中でダントツに良かったです。

キャプストの3ヶ月連続リキッドマンスリーの真ん中です。それぞれの月にテーマがあって、この月は、バンドロックでした。これがもの凄く良くて、私は、おばけナイター@広島に行くことを決めたのでした。まぁ、広島はなかなか行きづらい場所なので、戸惑いはあったけど、来月行ってくるよ!もうチケットも届いたし、ホテルだって航空券だって取ったから準備OKよ♪
POPな感じのイメージが強いキャプストですが、本当にロックなキャプストでしたよ。「舟」という曲があるのですが、もう、素晴らしすぎて涙でそうでした。ジャムってる感じが、がっつりロック。アウトロなんか、もう酔いまくりました。バインの西川さんのギター聴いてるかと思ったよ。永友君ギタリストとしてもかっこよかったよ!
まぁ、MCとか聞いてると、かっこよさが崩れていくんだけれども、でも、そんなところも私は好きです。オープニングに出てくる、ちょぉ〜キクズミとか、梅田君扮するDJプラムとか楽しませようとしてくれる気合もこのライヴの素敵な構成要素でした。

13.今年あまり良くなかったライヴがありましたか? 日付やその理由を。

上半期も書きましたが、3/3 ELLEGARDEN@ZEPP TOKYO
もう、あんな想いを二度としたくないです。上半期のコメントそのまま転載しておきます。
これは、メンバーではなく、オーディエンスに対して腹が立ちました。
ZEPPからの帰り道は、怒り半分、悲しさ半分で本当に不快でした。
なんでライブを楽しむ為に、ちょっとしたルールを守ることができないのか?私には理解できません。こんな状態が続くなら、いくらメンバーがいい曲を書いたって、いいライブになるはずがない。そんな思いを何度もするくらいなら、行きたくないとさえ思ってしまいます。エスカレートしたら、彼らだって、ライブをする気もなくなってしまうかもよ?
きつい言い方をすると、これはメンバーに対して、裏切りの行為ではないかと思うのです。もうちょっと考えて行動して欲しいです。メンバーが過保護なまでに、色々とライブに対して気を配ってくれてるじゃない。それに反してるってことがどういうことなのか、よく考えた方がいいと思います。学生だからとか大人だからとかじゃなくて、一音楽ファンとして考えるべきだと思います。
って、考えてたらこんな状況じゃないわけで、どうしたらこの状況が打開できるのか本気で知りたいです。自覚がないっていうのが一番厄介なんだよなぁ。


14.今年ライブ・コンサートでゲットしたモノ(ピック/ドラムスティック/セットリスト等)はありますか? また、そういったものはどのように保存していますか。

今年どころか、今までまったくないです。そういうのがキャッチできるところではライヴを見ていません。

15.今年購入した音楽関連のグッズ(物販など)で良かった物、買って後悔した物、買っておけば良かった物などはありましたか?

特にないなぁ〜
Tシャツは買うなと禁止令が母上から出ています。
しいて言えば、アジカンのカレンダーはやっぱり買っておけば良かったかも?
中村佑介さんの絵は大好きなので。
値段に躊躇している間に締め切られていた。

16.今年観た中で良かったPV(プロモーションビデオ)はありますか?

スペシャで見て、ときめいたのが、あれは、ビークルのヒダカさんの番組で見たんだったかな?お金はぜんぜんかかってないけど、なんて素敵な面白いPVなんだろう!と思いました。OK GO の 「Here It Goes Again」 という曲です。最高です。
スポーツクラブとかにあるランニングマシーンを6台?8台?くらい使って、曲に合わせて、みんなで同じ動きをしたり、マシンの流れに逆らってみたり、流されてみたり、移動してみたり、踊ってみたり、ポーズをとってみたり・・なんだかシンクロ見てるような感じでした。あのセンス最高です。しかも、これカメラ回しっぱなしなので、失敗が許されないんですよ。固定されたフレームの中で、緊張感もあるんだけど、ユーモアもある。素晴らしいです。梶井的PV大賞は、迷うことなくこの作品です。
いつだったかのいしわたり淳治さんの日記にも書かれていて、同じことを感じたのね〜と嬉しくなりました。
ここで見れちゃうらしいですよ。

17.定期的に購読している音楽雑誌はありますか? また、印象に残っている雑誌記事/写真/フライヤー等があれば教えて下さい。

JAPANはほぼ買ってます。先月買うの忘れましたが。
JAPANに載ってた、エルレのアルバムのインタビューは生々しくて印象に残ってます。
アルバムができたのを最初に伝えられたのが、ストンピンのBLITZで、宇宙と更新してるような、あのときの細美さんがもの凄く印象的でしたから。
あと、アルバムのJAPANの山崎さんが書いたライナーノーツも、ギリギリ感があって印象に残ってます。アルバムの完成を待たされた入稿締め切り間近の編集長の切迫した気持ちと、いいアルバムが聴けたという嬉しさと、それがとってもリアルで好きです。

18.定期的にチェックしている音楽関連のTV/ラジオ/音楽関連のWEBサイト(公式/ブログ/ファンサイト等)はありますか? また、このアーティストの日記(ブログ)がオススメ、というのがあれば教えてください。

TVはほとんど、スペースシャワーTVです。チャートの番組の「チャートコバーン」、BEAT CRUSADERSヒダカさんと、ホルモンのナヲさんがやっている洋楽専門番組「WORLD RIDE」、あとはそのつきの特集のアーティストの番組とか、PV特集とかそんな感じです。M-ONはほとんどライヴの番組ですね。CS以外だと、時々、Mステを見るかも?
ラジオはほとんどきいてません。エルレのストリーミングをPCできいていたけど、最近はご無沙汰です。
WEBは自分の好きなアーティストのオフィシャルサイトや日記なんかを見ています。

もう、プロデューサーになってしまった?スーパーカーのいしわたり淳治さんのブログは、素敵だなと思います。視点が面白いし、文章にキラメキがあるけれども、どこか男ぽい。でも、野蛮さはなく、クールかと思いきや結構熱い男です。例えるならば、アイスクリームのてんぷらみたいなものでしょうか。相反するものなのにひとつになってて、それを存在させるためには高い技術というか才能というかそういうのが必要なんですもん。
JAPANに載ってるコラムも大好きです。私はこの人の文が、かなり大好きで、スーパーカーが好きだったのもこの人の影響はかなり大きいです。スーパーカーのメンバーのソロ活動にはイマイチ興味がもてないのはそれが影響してるのかもしれません。ナカコーの声はもの凄く好きなんだけどなぁ〜

音楽のニュース系はミュージックマシーンで。いつもお世話になってます。

19.今年、音楽関連で思い出に残っている良かったことがあればベスト3を教えて下さい。書ける範囲で内容もお願いします。

直ぐ思い浮かぶのってないかもね。しいて言えば、いいライヴが沢山見れたことかな。
あとは、エルレの対バンツアーで、仙台のJUNK BOXに行けたことかな。思い出の地に帰ってこれたんだもん。それだけじゃなくて、私は郡山のチケットと仙台を交換したんですが、郡山を求めていた人は、自分のチケットを友達に譲ってまでして、友達にライヴを見せてあげようとしていたんだけど、その人の分もチケットが見つかると言うミラクルが起こったんです。それは本当に嬉しかったなぁ〜友達と一緒にライヴが見れましたって凄く喜んでました。そんなミラクルを起こしてくださった方々に感謝!ありがとう!

20.逆に今年音楽関連で悪かったことワースト3(解散・脱退なども含む)がありましたら教えてください。書ける範囲で内容もお願いします。

仕事でライヴに行けなかったのがちょこちょこありました。
まぁ、仕方ないと言えば仕方ないんでしょうが、くやしいです。明らかにダメな時は、買わなかったり、譲ったりしてるんですが、行けそうなのに行けなかったのはなんだかね・・・
6月のアジカンのワンマンは、行けない私を気遣って、せっかく譲っていただいたチケットだったのでなおさらです。申し訳ないなぁ〜と思います。

直接関係あったのは、フジくらいですが、ドラムの方の脱退がもの凄く多かったですよね?
フジも足立君が脱退して、その後の野音見て、それ以来全然見てません。なんとなく、フジには疎遠になってる気がします。2ndが余り好みでなかったせいもあるけどね。でも、先日買った、シングルのカップリング「東京炎上」がよかったので、今年は戻れるかな。

あとは、エルレのチケットが全然取れないことですかねぇ〜結果的に譲っていただいているので、ワーストに入れていいかわかりませんが・・でも、そろそろ先行で当てたいです。
幕張は来たい人がチケット取れると信じてます!メンバーもスタッフも頑張ってくれているからなおさらにね。

21.雑誌やライブ、CDショップの視聴などではなく、WEBやブログなどがきっかけで新しい音に出会う(アーティストを知る)ことはありますか? ある方は、そうやって出会った中で好きなアーティストがいれば教えてください。

例えば、自分の好きなアーティストがさりげなく書いていたアーティストとか曲とかが気になって聴くことはたまにあります。でも、わざわざ聴くってことはあまりないかもしれません。
しいて言うなら、あっ!これいいなぁ〜と思っていたら、そのアーティストのブログにドンピシャなタイミングで書かれていて、ずぼっとのめりこんだことはあります。
ずばり、チャットモンチーです。ジュンジさんのブログにかかれてました。まぁ、プロデューサーなので、当たり前といえば当たり前なのですが・・・でも、文字だけで積極的に聴くことはやっぱり、あまりないですね。いつも、音ありきです。しかし、好きだ!と思うと、猛烈に調べて、音源を確保しようと努力します。それで、去年は、Waking Ashlandを知ったしなぁ〜

22.ライブ・コンサートでの「モッシュ・ダイブ禁止」という注意事項についてどう思いますか? また、あなたはモッシュ・ダイブをする方ですか、しない方ですか?

まぁ、禁止っていってもやってるところ多いでしょうね。エルレなんか特に。
でも、もう一回、何故禁止かその理由を考えて欲しいんですよね。
もちろん、ちゃんとやってる人もいるし、色々助け合ってやってる人も沢山いるのを知っています。でも、一部でも悪かったらダメなんですよ。大怪我が起きてからじゃ遅いし、ライヴの空気もその一部のせいで台無しになります。ALL or NOTHINGだから、禁止にせざるを得ないんですよ。極論を言えば、命の方が大事でしょ?
私は、これからもしようとは思わないし、巻き込まれたくもないです。
ただ、楽しいと思う人はいるわけで、やりたければやればいい。でも、その自由って言うのは、責任も伴っていることをもう一度思い出して欲しいです。そして、やりたくないと思ってる人間を巻き込むのはやめて欲しいです。自分だけが楽しくてもダメで、皆が楽しくなくちゃいけないのがライヴなんじゃないでしょうか?

23.アーティストが反戦・エコなどと絡めた音楽イベントを主催・参加すること、音楽がそれらと絡むことなどについてどう思いますか? また自分の好きなアーティストがそのようなイベントに関わった場合、どう思いますか?

そのこと自体は、いいと思います。が、しかし、その比重が問題です。反戦やエコに傾きすぎると、音楽という形を借りた政治活動になってしまいます。そこまでいくと、音楽を純粋に楽しめなくなるので、それはいかがなものかと思います。たとえ凄く共感できるものであってもライヴの最中にもそれを持ち込んでしまうと、やっぱり嫌かな。
アーティストは影響力が強いです。いいほうに働けばいいのですが、そうとも限りません。感化されちゃう人はされちゃうからなぁ。そこの境目が非常に難しいと思います。問題意識を持つということは重要だと思うので、良くないとばっさり切ることはできないなぁ〜

24.あなたのご家族は、あなたがCDを購入、ライブに行くことについて理解がある方ですか? またご家族が音楽に親しんでいる場合、どんなアーティストが好きか知っていますか?

もう、理解があるというよりは、諦めに近い気がしてます。ただ、音楽自体は嫌いな人たちじゃないので、呆れつつも文句などは言いません。CDの買いすぎで、机に積んであるCDを見て、収納をどうにかしないさい!とは言われますが・・・
ちなみに、うちの母は、舟木一夫のコンサートに年一回は行っています。コンサートの感想とかを聞いていると、血は争えないなと思います。この人のDNAは確実に私に受け継がれていると思いました。

25.2006年自分内MUSIC AWARD、ベストアーティストは? またその理由を。

難しい。非常に難しい。
やっぱりエルレなのかなぁ〜やっぱりなんていったら失礼かもしれないけれど。
ライブも一番見たし、それを見るために、本当に頑張ったもん。取れなくて相当凹んだこともあるけれど。
10/6のストンピン企画のライヴで、「アルバムが出来たよ」って言ったときの細美さんの顔はなんだか忘れられないなぁ〜宇宙と交信してるようでした。でも嬉しそうだった。
心血注ぎまくって、ボロボロになって完成したアルバムがまたよくて、いいライヴもしてくれて、本当に嬉しいんですよ。その本気を受取って、反対側の私も本気でライヴに挑んだので、やっぱりベストアーティストは、エルレで!

26.2006年自分内MUSIC AWARD、ベストMUSIC(1曲)は? またその理由を。

これもね〜難しい。本当に難しいです。
何を基準にするかで変わってくるんですよねぇ〜でも、決めましょう。
ASIAN KUNG-FU GENERATION「或る街の群青」で!
この曲は、聴いた回数自体は少ないです。発売も11月だしね。でも、映画「鉄コン筋クリート」を見て、この曲の凄さを知ってしまったからね。別の世界のものと音楽が融合した時のパワーって凄いんだなと改めて思ったのですよ。ここまで人の感情を動かすのか!ってびっくりもしました。そして、ダラダラとしていた自分の横っ面叩かれた気もしました。私も何かしたいなと。ここまでパワーはなくとも、とりあえず、このダラダラから抜け出さなくちゃと。目を覚ましてくれた1曲でもあります。
ベストって言い方はもしかしたら違うかもしれないkれど、衝撃が一番あった1曲です。違った意味で衝撃があったのは、キャプストのライヴでやった「舟」だったけど、まぁ、ここはやっぱりアジカンだなぁ〜

27.2007年はこの人がくる! と思うアーティストは? またその理由を。

一組挙げるとすれば、髭です。
このバンドは、中毒性が強いです。なんか好きかも?っていうのはすっ飛ばして、うわぁ〜好きだ!って感じになります。もちろんダメな人は、即ダメと思うんでしょう。好き嫌いがはっきりするんでしょうね。
あの邪悪な感じと重低音は、ミッシェルと通じるものがあります。音楽はもちろん違うんだけど、醸し出す雰囲気が似てる。まぁ、髭ちゃんのほうが親しみやすいけれども。
ライヴ見たら一撃でしょうね。多分、フェスとかでもキャパが大きいところでやるようになるだろうから、もっと人気出るでしょうね。
今年は、髭ちゃんの通いねーちゃんになります!嫌だといわれても、通ってやるぜ!えへへ♪
(Aぽんちゃんは、前々から通い妻だったけどね。)

28.カウントダウンライヴは行く予定ですか? もしくは家で紅白やカウントダウンライヴ中継などの音楽番組三昧ですか?

12/30〜1/1は幕張のCOUNTDOWN 06/07に行ってまいりました。でも、日付が変わる時のカウントダウンはしませんでした。
新年早々、ビジネスホテルに泊まるのもなんだかなぁ〜と思って。
でも、日付が変わる瞬間はiPodでバインの「望みの彼方」を聴いてました。自転車のタイヤの空気入れながら。地味ですね〜

29.最後に。今年の音楽生活を振り返ってみて、一言どうぞ。来年の音楽関係の抱負・目標などがありましたらお願いします。

今年は思うようにライヴを減らすことができなかったので、去年に引き続き、ライヴは減らす!なんとか年間40台に抑えたいです。
でも、髭ちゃんとAPOGEEのライヴを見ることは遠慮なく。特にAPOGEEはまだ見たことがないのでこれは必須で。

あと、スネオへアーへの決別か否かを決着をつけたい。
なんとなく避けてきた気がしますが、今年こそは。
変なライヴ見せられたままで、どうにもこうにも気持ち悪いので。

30.既に来年一発目のライヴ参戦が決まっておりますか?

カウントダウン初日に行ってきました。ホルモンでスタートです。〆は髭ちゃんで!
素敵な幕開けでした。新年早々、はしゃぎすぎて体ガタガタでしたけど。
カウントダウン除くとするならば、1/8エルレ@Studio Coastです。
譲ってくださった方には、心のそこから感謝しています。ありがとうございました!
これまた、ツアーの最初の方を見届けられました。幕張で待ってるよ!エルレご一行。絶対チケット取って行くから!ダフ屋なんかに負けないよ!

こんな感じです。
こんなに長い文を読んでくれた方には、お疲れさまとありがとうを!
今年も、だらっといきますが、よろしくね〜
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